落語と江戸料理の会 めぐたま寄席 第24回 柳亭小燕枝師匠


日程
公 演 日 2026/04/10
開演時間 19:00

場所
写真集食堂めぐたま

出演者

柳亭小燕枝

チケット

「料金」
6000円(落語と江戸料理。ドリンク別/定員27名/全席自由/税込)

「チケット購入方法/予約方法」
写真集食堂 めぐたま megutamatokyo@gmail.com、03-6805-1838

「問合せ先」
写真集食堂 めぐたま megutamatokyo@gmail.com、03-6805-1838

「情報の詳細が記載されているホームページのURL」
https://megutama.com/

落語と江戸料理という組み合わせのめぐたま寄席。

この寄席にぴったりな、柳亭小燕枝師匠!

なぜって、師匠は食べ呑み歩きが大好きだからです。

NOTEで「柳亭小燕枝 食べ呑み」で、美味しいものの記録が見られます。

落語で笑った後に、江戸料理を師匠を囲んでいただく楽しい一時。もちろんお酒も色々あります。

他では味わえない、落語と江戸料理の一時。

ぜひぜひお越しくださいませ。

江戸料理の一部をご紹介します(予定)

* 実盛豆腐
『続豆腐百珍』より。出汁醤油で煮た豆腐に、生姜の絞り汁をかけて、すりごまを豆腐が見えないくらいに密しりと置く。なぜ、実盛豆腐というかは不明。

* 筍の臭和(くさあえ)
『素人包丁』より。『素人包丁』には、田楽、筍けんちん、末皮なますなど11種の筍料理が紹介されている。江戸時代に多く食べられていた食材だったのだろう。

* 長崎雁もどき大根
『諸国名産大根料理秘伝抄』より。切り干し大根を戻して、かまぼこ、きくらげ、陳皮と一緒に酒と水でといたうどん粉と混ぜ合わせて、揚げる。