落語協会
鈴々舎馬風(れいれいしゃ ばふう)は、落語協会所属の落語家。
落語協会最高顧問。五代目柳家小さんに入門し、前座名「小光」、二ツ目「かゑる」を経て1973年真打昇進、1976年に十代目鈴々舎馬風を襲名。落語協会理事・副会長・会長を歴任し、後進の育成にも力を注いだ。高座では自作「会長への道」などの漫談を得意とし、演歌・百面相・物まね・形態模写・司会などの余芸も持つ。
情報源:落語協会 芸人紹介、BSテレ東「落語の極」
鈴々舎馬風が出演する今後の公演は、現在掲載されていません。
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